シンフォームの強み

強さを生みだす3つの戦略 改善力 / 新技術の実用化 / 人材育成力

岡山市にベースを置きながら、最先端のIT技術を身につけ、質の高いサービスの提供を維持する。それが、シンフォームの強みです。その強みは、いったいどこから生まれるのか。そこには、ほかにはない3つのポイントがありました。

ビジネスと密接に関わり合う。

現在、当社の最大顧客であるベネッセグループにおいては、少子高齢化、グローバル化、生活様式の変化など、事業を取り巻く環境が大きく変化しています。
当社は、ベネッセグループの一員として、ベネッセコーポレーションやグループの事業会社と一体となり、商品・サービス企画の早い段階から参画し、これらを支えるシステムの実現に、IT技術を活用し貢献しています。

従来は、個々の商品・サービスの特性を活かしたオーダーメイド的な開発・構築が主流でした。現在は、基本的なプラットフォームを活用し、要求される機能を合理的に実現したり、ビジネスプロセスを見直し効率化や利益創出を行う方向へシフトしています。

ビジネスプロセスの見直しには、“業務可視化手法”を導入し、業務の可視化による改善を推進しています。この手法により、社内では日々業務が効率化されて、大きな成果をあげています。今後は、業務の可視化とIT化を強みとして、ビジネスに密接に関わっていきます。

シンフォームが支える商品・サービスの一例。ウィメンズパーク、Benesseマナビジョン、たまひよ、こどもちゃれんじ、進研ゼミ中学講座

新しい技術をしっかり実用化。

現在、IT業界は、仮想化(クラウド)、SOA、web2.0、リッチコンテンツ、集約型サーバ、iPad、ソフトフォンなどに代表されるように、ハードウェア、ソフトウェア、コンテンツ、デバイスとも、技術、アーキテクチャが日々進化しています。

そのようなIT業界の進化に対してスピーディに対応するために、岡山本社を基盤としながらも積極的に新しい技術情報を仕入れています。また、技術・ノウハウのあるメーカーより、技術的なトランスファーを受けつつ、自らが開発・導入することにより、独自ノウハウも蓄積し、技術的なレベルアップを図っています。顧客の業績理解、IT技術の知識の最適化・レベルアップを前提に、その先にあるプロセスの最適化を考え、提案し、その手法としてIT技術を実用化し活用する企業を目指しています。

参考リンク

人材育成のための教育研修に注力。

企業を取り巻く環境は厳しさを増し、激しい競争にさらされています。生き残るためには、自社の強みを磨き続け、より質の高いサービスを提供し続けることが不可欠です。当社は、ベネッセグループの事業貢献のために高いIT技術力をもったスペシャリスト集団であり続けなければなりません。そのために当社は、他社にない人材育成プログラムを構築し育成を行っています。
具体的には、目指すべき人物像をベネッセコーポレーションIT部門と共同で策定し、人材像を実現するためのキャリアパスとスキル標準を定義しています。当社のスキル標準は、ITスキルの国内基準のひとつであるUISS(User’sInformationSystemsSkillStandards)をベースに定義しています。
実際の育成に当たっては、人材像別・レベル別に標準研修が用意されており、社員が目指すべき人材像とレベルに合わせた最適な研修が受講できるようになっています。
また、当社は自社だけでなく開発を共に行っているパートナー企業の方々とも合同で研修を受講しており、お互いの技術力アップのために切磋琢磨しています。

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©Synform Co.,Ltd

ベネッセホールディングス