スポーツ大会

社員と取引先企業との間のコミュニケーションを元気にする。

社員同士の活性化はもちろん、取引先企業まで巻き込んだ社内イベントに「スポーツ大会」があります。楽しく汗を流す時間を共有することでコミュニケーションを深めるのが目的ですが、その先には「岡山を盛り上げる!」という大きなゴールもあるのです。

楽しく、社内と社外をひとつにする。

2011 年5 月、岡山市の某所グランドでキックオフのホイッスルが高らかに鳴った。これが、スポーツ大会プロジェクトの開幕でした。「シンフォームでは、パートナー連絡協議会を実施しています。ここには、取引先企業様との親睦を深めるという目的もあり、それを拡大させたのがスポーツ大会というわけです。第1 回のフットサル当日までは、盛り上がるかなと心配でしたが、170 名の方々が参加してくださり、会社のプロジェクトとしては上々のスタートを切ることができました」(リーダー・滝澤友章)。その後、雨で中止となったソフトボール大会や100 名が参加したバーチャルスポーツ大会などが企画されています。

「次回は、いつですか?」という声も。

会社という枠を超えて、ひとつのボールを追う。グラウンドを走る。時には、その家族も参加して一喜一憂する。「寡黙な人だと思っていたけど、あんな活発な面もあったんだ」。そんな思いがけない発見が、コミュケーションをスムーズに変えていく。仕事がやりやすい環境を育てていく。これも、スポーツ大会を開催するメリットです。
イベントの告知は、2 か月に1 度行われるパートナー連絡協議会で。その後、案内状を送ったり、社内の掲示板、フェイスブックなどにアップされます。もちろん、これらはすべて手作業。同じ部の社員がバックアップしています。シンフォームならではの円滑な社員関係は、このイベントにより、社外へも確実に浸透していっているようです。

さあ、岡山の企業を盛り上げよう!

ふだん仕事で関わっているパートナー企業の方たちとの密接なコミュニケーションを図るためにスタートした、シンフォームのスポーツ大会。回を重ねるごとに企画内容も凝ったものになっていますが、プロジェクト・メンバーの視線は、もっと先を見つめています。
「IT に関連する企業で働く方々が、楽しく集う場に育てていけたら、最高ですね。ある1日をきっかけにして、それまで話したこともなかった人が出会い、新しいつながりが広がっていく。自分の所にはない考えを知り、技術の交流があったり。そんな夢のような舞台をシンフォームが提供できたら。そこまでいくと、相当大きなイベントになってしまいますが、チャレンジする意味はあると思います」。
ベネッセコーポレーションが掲げる企業理念は、「よく生きる」。シンフォームは、グループ企業の一員として、その実現に努めています。スポーツ大会、ボールが描く放物線の先には、さまざまな企業で働くひとりひとりの「よく生きる」があるはず。ちょっと大きな話になってしまいましたが、シンフォームは結構本気でこんなことをめざしています。

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ベネッセホールディングス