
中途入社の私が違和感もなく入り込んでいけたシンフォームの空気と、働きやすさについて語ります。
学校時代、優秀だった人はシンフォームへ。
私にとって、あこがれの会社でした。
26歳のときまで、医療系プログラミングの会社でSE:システムエンジニアとして働いていました。その会社を都合により退職。中途入社で、シンフォームに勤めることになりました。専門学校でITについて勉強していた私にとって、この会社は学生時代からの「あこがれ」だったのです。あの頃は手の届かない存在でしたが、社会に出ていろんな経験を積んだ今ならシンフォームで活躍できるのでは、と考え応募してみました。
プレッシャーもありましたが、すぐに溶け込むことができました。
経験者ということで、プレッシャーもありましたが、周りには中途入社の人も多く、職場には、無理なく溶け込むことができました。シンフォームに入社して、まず感じたのは、職場のフォロー体制が整っているということ。同僚は気さくで、慣れないことに戸惑っていると、誰かがフォローしてくれます。また、このフォローは、新しく入社した者に対してだけではありません。お互いがフォローし合う、非常に良い職場だと感じています。もうひとつ感じた点は、女性社員がイキイキとしていることです。女性が男性と同等に、場合によっては同等以上に活躍している姿に、驚きました。
中途入社ならではのはじめての体験と別の視点。
入社して、ホスト環境での開発業務を担当することとなりました。ホスト環境で仕事をしたことがなかったので、すべてが新鮮な体験でした。私が担当した仕事では、仕事のプロセスがすでに確立されていましたが、私は、これまでの枠にとらわれない視点から仕事のプロセスを見つめ直し、自分なりに新しいプロセスを上司に提案しました。その提案の中から、採用してもらえたものも、いくつかあります。社歴に関係なく、それが良い発想だったら新人社員のものであっても、どんどんと採り入れていく。そんな柔軟さも、シンフォームの働きやすい空気なのかもしれません。
チームを管理しながら、ワークライフバランスが向上。
現在は、自分の開発作業と並行して、メンバー7人からなるチームを管理する立場にあります。いろんなミーティングに呼ばれることも多く、自分の時間が削られるのがつらい。でも、チームの人から「教えてください」と言われると、信頼されているような気がして、やっぱりうれしいです。そして、チームリーダーを務めることでワークライフバランスにも、いままで以上に気を配るようになりました。シンフォームでは、残業は月間45時間まで。月に1回、有給休暇取得奨励日を設けたり、月に2回ノー残業デーを設定しています。各人の仕事を上手にシェアしながら、勤務基準を満たすようにしています。バランス良く仕事をすることで、リフレッシュすることもでき、結果としてモチベーション・アップにつながっていくようです。
チカラを試すことができ、さらに伸ばしていける。
男性とか女性とか、新卒だとか中途だとか、そんなこと気にする必要はありません。みんな平等に自分のチカラを試すことができるし、ステップアップのためのチャンスも公平に与えてもらえる。それは、甘えられないということでもあるのですが。厳しいけれど、やる気にさせてくれる会社です。
8:30 | 出社 |
8:30 | スケジュール確認 PCの電源をON。メンバーの出社状況、本日のスケジュール確認。 |
8:45 | メールチェック 前日届いたメールをチェック。 |
9:00 9:30 | 開発中プロジェクト朝会 Web音声会議に参加。いくつもの拠点と会議できるのは便利だけど、 |
10:00 | 研修 全社標準化研修に参加。非機能要件定義のあり方について学習。 |
12:00 | 昼休み Webのニュース記事を見ながら昼食。 |
13:00 | 打ち合わせ 議題は、作業依頼のワークフロー化について。 |
14:00 | システムテスト 実施状況の確認。明日の実施内容をメンバーに指示。 |
15:00 | ユーザーとの定例会 各案件の進捗状況を報告。 |
16:00 | サービスリリース計画 システム運用案件のリリース計画にレビュアーとして参加。 |
17:00 | 夕会 各自の作業実施状況を確認。明日は出張です、と発信。 |
17:15 | 面談 課長と自らの強みについて語り合う。 |
18:00 | 開発中プロジェクト夕会 Web音声会議で参加。 |
18:30 | 出張準備 出張先で使う報告資料の最終チェック。 |
19:00 | 帰宅 明日の出張に備え、早々に帰宅します。 |
