求める人物像

応募資格は、変化をチャンスだと思えるかどうか。総務・人財部 部長 土師浩

まず最初に、入社を希望する人にとって、その企業がこれからどこへ進んで行こうとしているのか。どんな会社を目指しているのか。非常に関心があるかと思います。シンフォームの描く未来像についてお聞かせください。
これまで以上に、ITに特化した会社への転換を進めています。より専門性を高めていくということですね。ご存じのように、シンフォームはベネッセホールディングスが100%出資するグループ会社です。顧客も100%ベネッセグループ。教育・生活・語学・シニアの各分野で成長を続けるベネッセグループの事業成長に貢献できるよう、社員のITスキルを高め、グループ全体のIT基盤の強化と効率的な運営実現ができる会社を目指しています。
そんな変化へのプロセスの中で、社員の方々はどんな毎日をおくっているのでしょう。
特に、入社希望者にとって身近な先輩である、若手社員についてお聞かせください。
シンフォームではベネッセコーポレーションのIT担当部門と共同でUISSをベースにしたスキル標準を設定し、社内の人事制度をその標準と連動させています。社員は一人ひとりが明確な目標を持ってスキルアップに取り組んでいます。シンフォームには、学ぼうとする人や頑張ろうとする人を支援する社風があります。出る杭は打たれるとよく言いますが、当社では「出る杭は、支援される」ですね。
出ようとする人、伸びようとする人は守られる、ということですね。なるほど、人を大切にする社風であるというのは、よくわかりました。それを具体化した施策には、いったいどんなものがあるのでしょう。
独自に開発した研修・育成プログラムがあります。主に、新しい技術の修得を目指したもので、ここまで充実した取り組みはあまりないと思っています。2011年からは、報酬制度も新しくなりました。向上心を持ってスキルアップしていけば、給与も上がる。チャレンジする人は、きちんと評価します。若い人にも、公正にチャンスがあるのです。
いま、2011年のお話が出ましたが、2011年1月にはオフィスも完全リニューアルされたそうですね。
新卒社員にとっても、うれしいニュースです。
ワークスタイルの変革と社員間のコミュニケーションの充実を狙っています。どんな空間にしたら働きやすいか、を全社のワーキング活動でとことん話し合って企画したものです。期待していてください。この新しいオフィスで、より強いシンフォームに生まれ変わります。
ここまで、これからのシンフォームについて語っていただきました。
そんな、これからのシンフォームが求める人物像についてお聞きしたいと思います。
ITは日々進化、変化していますが、技術だけではなく、ITに求められるもの、ワークライフバランスの考え方、ワークスタイルも大きく変化しています。最近では東日本大震災をきっかけとする仕事のあり方に対する大きな変化も予想されます。そうした変化を前向きに捉えられる人に来てほしい。自分から率先して変化に適応し、先輩社員に学び・協業し、そうしてみんなが一緒になって成長していけたら、これほど素晴らしいことはないと思うのです。
私たちベネッセグループの「ベネッセ」という名前には「よく生きる」という意味があります。社員のひとりひとりが成長していくこと。それが、よく生きるということなんだと、私は考えています。
最後に、シンフォームに応募される学生さんに向けて、一言メッセージをお願いします。
シンフォームではシステムを構築するための専門性(スキル、ノウハウ)を重視し、人事制度にも取り入れています。スキルを身に付け磨いていく、専門性を高め発揮することにチャレンジする方をお待ちしています。専門性の中にはプログラミングやインフラの領域から、大きなプロジェクトを円滑に進めていくスキルまで幅広い内容が含まれ、研修や実務を通して修得する機会があります。若手だからと遠慮すること無く、切磋琢磨してアグレッシブにチャレンジしていただきたいと思います。
いい意味で競争意識を胸に、社会へ出てきてください。それで、行き詰まったり悩んだりする人がいたら、みんなで助ける。そんな良い伝統がシンフォームにはあります。私たちと一緒に、大きく成長していきましょう。

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ベネッセホールディングス