スキル開発プログラム

目標の見える化とフォロー研修で、キャリアパスを着実に実現。

スキルアップのための新しいものさし。

顧客であるベネッセコーポレーションのパートナー企業としての存在意義を、さらに高めるために生まれた特別プログラムです。情報システムユーザスキル標準(UISS)をベースに、ベネッセコーポレーションIT戦略部とシンフォームが共同で、人材育成のための共通の“ ものさし”となる「スキル標準」を設定。これは、8つの人材像と6つのスキルレベルで構成され、ベネッセALL-ITとして共通するものです。他社にはない、私たちの事業特性を反映したオリジナルな内容となっています。

スキルレベルとキャリアパスを可視化する。

人物像とスキルレベルをマトリックスで表現することにより、これまで以上にキャリアパスが明確になりました。社員はWeb上の質問に回答するだけで、自分のスキルがどのレベルに位置しているかを、はっきりと知ることができます。さらに、レベルアップしようとすれば、どの項目が自分に不足しているかもわかるので、目標が明確になり、仕事に取り組む姿勢もより主体的なものへと変化していきます。

ITストラテジックプランナー

ベネッセコーポレーションの事業戦略を受けてITの戦略策定、実行管理、評価 を行う人材

ビジネスプロセスコンサルタント

ユーザ部門のビジネスプロセスを可視化し、業務の『把握』『分析』『改善』する方法及び変革活動を支援する人材

ITアーキテクト

ITアーキテクチャ指針および開発標準の設定、全社最適の視点からITアーキテクチャの設計支援と評価を行う人材

プロジェクトマネージャー

プロジェクトの立ち上げ、計画、実行および終結 までの実施責任をもつ人材

上級・アプリケーションデザイナー

アプリケーションのシステム要件定義、基本設計、システムテストを主担当として実施する人材

上級・ITスペシャリスト

インフラ(サーバ、ネットワークを含む)設計および構築、全般の管理を行う人材

上級・ITサービスマネージャー

システム運用設計およびシステム運用管理など、運用全般の管理を行う人材

上級・コンテンツマネージャー

Webサイトのコンテンツ制作全般の管理を行う人材

アプリケーションデザイナー

詳細設計、プログラム開発、結合テストを主担当として実施する人材

ITスペシャリスト

インフラ(サーバ、ネットワーク含む)設計および構築 、導入、テストを主担当として実施する人材

ITサービスマネージャー

システム運用設計およびシステム運用管理など、主担当として運用を実施する人材

コンテンツマネージャー

Webサイトのユーザーインターフェース設計および構築、コンテンツ製作 を実施する人材

ITの専門性(幅と深さ)を身に付けた上で、より高度で総合的なスキルが求められる「ビジネスプロセスコンサルタント」「ITアーキテクト」「プロジェクトマネージャー」へのキャリアチェンジを行う例

ITストラテジックプランナー

ベネッセコーポレーションの事業戦略を受けてITの戦略策定、実行管理、評価 を行う人材

ビジネスプロセスコンサルタント

ユーザ部門のビジネスプロセスを可視化し、業務の『把握』『分析』『改善』する方法及び変革活動を支援する人材

ITアーキテクト

ITアーキテクチャ指針および開発標準の設定、全社最適の視点からITアーキテクチャの設計支援と評価を行う人材

プロジェクトマネージャー

プロジェクトの立ち上げ、計画、実行および終結 までの実施責任をもつ人材

上級・アプリケーションデザイナー

アプリケーションのシステム要件定義、基本設計、システムテストを主担当として実施する人材

上級・ITスペシャリスト

インフラ(サーバ、ネットワーク含む)設計および構築 全般の管理を行う人材

上級・ITサービスマネージャー

システム運用設計およびシステム運用管理など、運用全般の管理を行う人材

上級・コンテンツマネージャー

Webサイトのコンテンツ制作全般の管理を行う人材

アプリケーションデザイナー

詳細設計、プログラム開発、結合テストを主担当として実施する人材

ITスペシャリスト

インフラ(サーバ、ネットワーク含む)設計および構築 、導入、テストを主担当として実施する人材

ITサービスマネージャー

システム運用設計およびシステム運用管理など、主担当として運用を実施する人材

コンテンツマネージャー

Webサイトのユーザーインターフェース設計および構築、コンテンツ製作 を実施する人材

ITの専門性を生かして、戦略系人材「ITストラテジックプランナー」へのキャリアチェンジを行う例

目標達成のためのフォローも万全。

シンフォームのスキル開発プログラムには、目指す目標を実現するためのフォローアップ体制も準備されています。そのひとつが、不足している項目をクリアするための研修です。Web画面から簡単に、自分に必要な研修を検索することができます。この研修は年間でスケジューリングされ、社員は上司と相談のうえ研修を決め、受講することになります。

また、目標設定にあたっては、社員は事前に上司と相談しながら、目標を定めるような仕組みになっています。その後、社員と上司は毎月1回のフォロー面談を実施。目標に沿って活動できているかを確認しながら、その結果を能力開発チェックシートに記録していきます。こうすることで、目標へ向かう社員の軌跡を知ることができ、その成長に合わせたより実践的なサポート体制をとることができるのです。

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ベネッセホールディングス