成長意欲を加速させる、オリジナル研修
「人」。それは、シンフォームにとって何よりも貴重な財産です。そのコンセプトのもと、社員の成長する意欲をサポートする研修制度を企画。それは、ありきたりのパッケージ研修ではありません。入社前から入社したその後まで、その時々に合わせて、着実にステップアップへと導く独自のプログラムです。さらに、ひとりにひとりの先輩がつくトレーナー制度も採用。安心して働くことのできる環境が待っています。前向きな気持ちさえあれば、シンフォームはその気持ちをたいせつに支えながら、プロの技術者へと育てていきます。

内定者フォロー研修~新人研修
内定者フォロー研修
ITテクニカル系の知識に関するテストを行います。これは、学力を試すのが目的ではなく、解けなかった問題は自ら調べるといった、課題へ積極的に取り組んでいく姿勢を学ぶことが目的。自分で考え、自力で解決策をつくっていく。それが、技術者マインド。社会人としてのマナーとともに、技術者にとってたいせつな心構えを身に付けることができます。
また、同期同志切磋琢磨しあえる関係を築くため、直島で空と海に囲まれた研修を体験します。

ヒューマン研修
新人研修といえば、マナー研修からのスタートが定番ですが、シンフォームでは内定フォロー研修でビジネスマナー知識を理解し、その後のメールや電話、来社時などで実践をおこなっているため、オリエンテーション後はすぐにビジネススキル研修、自己マネージメント研修に入ります。社会人としての基本行動を理解、修得し、社会人への意識・行動変換をはかります。一般的な事例ではなく、より実務に即した仕事の基本要素の学べる事例を活用したワーク形式での研修を実施するのもシンフォームオリジナルです。
IT基礎研修・ビジネス&システム
コンピューター、プログラム開発、データベースなど、どの職種に配属されても通用するだけの基礎知識の修得を目指します。特徴的なのが、各現場の部長によるレクチャー。いま学んでいる知識が、「どのようにベネッセコーポレーションの事業に貢献しているか」を実例を挙げて紹介します。プログラマーは、プログラムを作ることが目的になってしまいがち。そのプログラムの先にいる顧客を見つめることこそが、シンフォームの仕事であることを伝えます。
MVC研修
シンフォームでは、全員がJavaMVC研修に参加します。これは、“ システムを自力で作るということはどういうことか”を実体験してもらうのが目的。1週間に1度の割合で出される課題をクリアしながら、技術者として自力で生きていく姿勢を学びます。その後は、職務を通じて実践を経験しながら、一般社員と同様、職務・レベルに沿った研修コースへ。各自のキャリアに合わせたステップアップを実現していきます。シンフォームの技術者は、どこへ行っても通用する。そんな評価は、現実に即した密度の濃い研修から生まれるのです。 またスキル判断のひとつの手段として「IT関連の資格取得」へも積極的です。 例えば、「OCJ-P(Oracle認定Javaプログラム」。 シンフォームの設計製造部門での取得状況は「83%」となっており、全員取得を目指して積極的に取り組んでいます。勿論設計製造部門以外でも各人材像の基礎となる知識の資格取得には積極的で、より上位の資格へとチャレンジも続けています。

人材像別テクニカル研修
スキル開発プログラムでご紹介している、スキル別に100を超える研修ラインナップを用意しています。各人材像別研修ロードマップが用意され、必要な知識が抜けもれなく社内で習得できます。


