ITイントラ環境構築

仕事に3つの「S」を供給し、2つの「C」を進化させる。

3つのS、スピードとスムーズさ、セキュリティ。

イントラ=イントラネットとは、社内など限定されたエリアで社員だけが利用できる社内ネットワークのこと。ローカルネットワーク、企業内ネットワークとも呼ばれています。また、そのイントラネットを使い、関係者が行うさまざまな業務を、円滑に効率的にするためのサービスをイントラネット・サービス(イントラサービス)といいます。たとえば、出張や残業などの申請。モニター上で申請できるので、これまで認可を受けるために費やしていた時間を、業務に回せるようになります。また、人物検索を用いて、その仕事にふさわしい経験やノウハウをもった社員を見つけ出すといった利用も可能に。加えて、イントラはローカルな使用に制限されているので、セキュリティの面でも強固です。

2C とは、コラボレーション&コミュニケーション。

パーソナルな業務シーンに、いままでにないスピードをもたらしたイントラ環境。実は、そのメリットは、部門間・多くのメンバーが介在するプロジェクトワークでも発揮されます。たとえば、打ち合わせのたびに出席者の数だけ出力していた書類も、保管場所を伝えるだけで、即座に全員が手にできる。日々修正が加わる書類もイントラ環境のもとでは、スムーズな共有化が図れます。
こうした情報発信のしやすさと情報共有の円滑化は、作業の効率化となって現れます。時間と手間からの解放は、お客様への納品が早くなるという利益を生みだします。社内業務に新しいスピードと円滑化を実現するイントラ環境。それは、お客様の満足とダイレクトに結びついているのです。

信頼のイントラ環境は、技術が作る。

現在、シンフォームとベネッセグループに構築されたイントラ使用者は、7,000 名以上。1日に受信するメールは数十万通、送信するメールも10 万通超に及びます。
「イントラ環境は社内処理、組織間のコミュニケーションなど、会社業務の基盤として重要な位置づけにあります。だからこそ、安定したサービスの継続が求められるのです。また、在宅勤務などワークスタイルの変化、この先登場が予想されるデバイスや通信ツールへの対応も必須です。そのためにも、新しい技術の開発や習得へ常に前向きでなければいけないと考えています」(インフラ・イントラ本部・岡本真一)

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