サイトの制作過程が少しちがう。
スマートフォンやPC を使って情報収集。水や空気と同じくらいと言ったら大袈裟かもしれませんが、いまやWebサイトは生活する上で欠かせないものになっています。シンフォームは、ベネッセグループが発信するサイトの制作に携わっています。サイト制作はまず、「誰に何をどう伝えるか」というコンセプトの策定からはじまります。ここで、大切なのはエンドユーザーの視点。実際の活用シーンまでイメージすることが必要です。次に構成を企画し、デザイン~編集、そしてHTML コーディングなどを経て、公開となります。実は、この制作プロセスの中にシンフォームだけの特異性があるのです。
システムチームと共に作るというメリット。
デザインはいいんだけど、使い勝手が悪い。そんな経験したことはありませんか。シンフォームでは制作の初期段階からデザインとシステム部がジョイントし、使いやすいサイトの実現をめざしています。
「いつでも打ち合わせできる環境にあるので、デザインとシステムチームの間にコミュニケーションギャップが生まれる余地がありません。ミーティングを密にすることで、制作スピードは格段に上がります。これも、私たちの強みだと思っています。デザインとシステムが融合して生まれる、本当の使いやすさ。それは、サイトを運営する企業の評価につながります。シンフォームが作るWebサイトは、すべてベネッセグループのもの。クライアントが築き上げてきたブランドを壊さないように。サイトを訪れる方の信頼感を醸成するデザインや構成、ユーザビリティの追求をいつも心がけています」(Web ディレクター・長谷川いづみ)
問題解決のできるWeb サイトへ。
「最近、Web サイトに対し、課題解決のツールとしての機能を求める声が大きくなっているように感じます。もっと人を集めるには、どうすればいい? そんな声に応えるために、制作者はさまざまなメディアで知識を吸収し、解決策を提案できる力を身につけておく必要があります。ちょっと大変ですが、それだけ自分たちの仕事が期待されているということ。その結果、人が動いたり、モノが動いたりしてくれたら、うれしいですね」
新しい機能をプラスして、変化を続けるWeb サイト。シンフォームは、デザインとIT 技術のクオリティを高めることで、その成長をカタチにしていきます。

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シンフォームが制作したサイトの事例をご紹介します。


